東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    Lima―Los Angels
    所要時間約9時間

    エアラインは評判のあまりよくないLAN航空。感想から言うと予想に反してなかなかよかった。

    LA乗り換えだったため、リマでチェックインするときに「LAで荷物をピックアップする必要があるか。」と訪ねたら、「No.You don't need to pick yourbaggage up at there.」ということだった。この質問は乗り継ぎの際は必ずするようにしている。大体、荷物がなくなるのは乗り継ぎの際だからだ。LA→HKGの搭乗券も発券してくれたから再チェックインの必要もなさそう。



    チェックインしてからブログをアップしたらいい時間になった。
    搭乗待ちをしてるときに、中高年の日本人グループ旅行者と思われる人たちと一緒になった。彼らに会って日本の方向に飛ぶことを実感した。13日間で、ナスカやマチュピチュやイグアスを見て回るツアーだったようだ。移動で2日は削られるから実質10日か。強行すぎるw日本からのツアーだと仕方ないかな。案の定、クスコで高山病の症状が出たそうだ。俺が話しかけたおばさん、高山病の薬の存在知らなかったけどw現地では1錠、数十円で買えますよ。と言ったら驚いてた。
    ペルーには距離の問題、標高の問題などを考えると、ツアーで弾丸で来るのではなく、1ヶ月ぐらい時間を取って来た方がいいと思う。最悪2週間もあれば、クスコ~ウユニは見ることができるだろうし。

    日本からペルーに弾丸で行くツアーは結構見かけるけど、その多くは中高年で、なんで時間のある彼らが弾丸ツアーを利用するのかわからない。。治安等を考えてツアーで行くのはいいと思うけどねー。もっといろんな旅行の仕方があるのを教えてあげたいなぁ。



    昼の12時台のフライトだったため、昼食が出た。
    トレイに小さめのかわいいカタチをしたグラスが付いてきたので、「Que es esto?」と訪ねたら、「Pa la vino」と返ってきた!なんとワイングラスが通常装備で!!機内でアルコールが飲めるのはわかるけど、コーヒーカップのようにワイングラスが付いてくるのは珍しい。なので、ちょーしに乗ってワイン飲んでみたw赤ワイン。

    これが激マズでwww

    日本で飲む、やすーーーいワインの味。激シブ。南米大陸を発ったばかりで早くもチリワインが恋しくなった。。
    機内食自体は美味しかった。ポヨのシチュー。
    P2042459.jpg



    機体はボーイングだった。
    全席に液晶画面付きで飽きることはなかった。767だからそこまで古くもなく、新しくもないか。


    アンハサウェイの映画をみて、きゅんきゅんした後にテトリスをやっている時にお腹が空いてきた・・。時間を確認したらペルー時間ではもう夜だ。

    食事は「昼のみ」とE-ticketには書かれていたが、、、





    軽食が出てきた!!!チーズのたくさん入ったホットサンド!!!!

    やばい!気が利く!!!!

    LCCに慣れすぎたかw機内サービスが嬉しすぎるw
    しかも、またワイングラスが通常装備で!!!!さっきは赤ワインで失敗したので、今度はvino blanco(白ワイン)に挑戦してみたけど、

    これも激マズでwww

    またチリが恋しくなってしまった。。
    これはLima―LA便なのでスペイン語と英語が使える。なんとなくスペイン語の方が通じやすそうなのでスペイン語を使ってたw英語の発音自信ないので(ヾノ・∀・`)ナイナイ
    機内のゲームで、ベルリッツが提供してるクソつまらない語学ゲームがあって、これ大体どこの機体にもあるゲームでいつも訪問国に着く前にちょっと遊んでみるんだけど、久しぶりに「インドネシア語」をやってみたら、忘れまくってたw数字さえも忘れてて、、ちょっとショックでしたwその代わりスペイン語は満点だったけど。それだけ南米に長く居たってことだなぁ。インドネシアにいたのはもう11ヶ月も前のことだから忘れてて当然かー。でも挨拶と数字ぐらいは覚えておきたいものですね。


    雲の断面。
    P2042460.jpg




    LA到着。相変わらず入国審査に時間がかかるユナイテッドステイツ。
    オバマの素晴らしい笑顔で「Welcome to U.S.A」という広告と相反しすぎてて笑える。「あなたの安全のためにご協力お願いします。」という案内板もアメリカらしくて笑える。ある意味アメリカンジョーク。

    トランジットなのに入国審査があるアメリカ。なので当然estaの申請が必要。これは以前入国した際に申請済み。
    いつも通りイミグレを通るのに1時間ぐらいかかった。


    「どちらから?へぇ、リマ。目的は?仕事?どれだけ?ぇ、1年間も旅行してるの?長いねー。」

    「えぇ、日本人は長期休暇を取るのが難しいので、そのために仕事を辞めました。前職は、、証券会社です。金融関係。」


    LAの入国審査は厳しいと聞いてて緊張してたけど、いつものアメリカの入国審査だった。アメリカの入国審査で質問ナシってのは有り得ない(世界的には質問なしでポンポンっと済ませる国も多い)。アメリカでは何かしら聞かれる。普通の日本人なら問題ないけど、旅人に対するチェックは厳しいように思う(そらそーだw)。その質問に答えつつ、旅行の話(日程など)を一方的に話していればその傍らで入国許可の作業をしてくれる。と俺は思っているw
    相手の質問を待って黙り込むよりもとにかく話した方がいい、、と思ってていつも積極的に話すように心がけている。英語の練習にもなっていいしw



    無事にイミグレを通ると、目の前に大型のベルトコンベアがいくつもあって、荷物と旅行者でごった返していた。
    LANのおねぃさんは「荷物を取る必要はない。」と言っていたけど、なんとなく不安になって、ベルトコンベアに自分の荷物が流れてないか確認した。


    ら、




    あるじゃーーーーーーーーーーん!!!!!!

    しかも残り物的な感じで流れてたw


    通常、乗り継ぎ便の場合はエアラインが荷物の積み替えもやってくれるんだけど、なんだか違うっぽい。。なので荷物を取って、出口へ向かった。トランジットなのに「EXIT」に行くってヘンな感じがするけど、空港職員に聞いたらこれで合ってるらしい。。「Transit」の表示を探すも見つからない。これも訪ねたら、あっち!と言われた方向に「Connecting flight」と書いてある表示があった。そこで再度荷物を預けた。その後は出口へ・・。




    あれ、ターミナルどこw


    これもわからなかったから聞いたら、出発ロビーはこのターミナルの上だからエレベーターで上がるように言われた。

    複雑すぎwこれ、旅慣れてない人だったら意味不明だと思う。そして英語ができなかったらパニック間違いなしw



    「ANPAN」って言われるとあんぱんとは別物な気がする。食べたかったけど、1.8ドルに躊躇したw
    P2042468.jpg



    LA―香港便の搭乗券のエアラインコードは「CX」と書いてあった。リマ―LAはLANだったので「LA」
    航空会社が変わるのはわかるけど、CXって、、




    キャセイパシフィック航空!!!!

    乗ってみたいエアラインの一つだ!ちょー嬉しいw


    さすが香港便。乗客は中国人(香港人)ばっかwこれ、確実に中国語で話しかけられるパターンだなぁなんて思ってたら、接客は常に英語!さすが。

    CAさん方カワユス♪やっぱアジア人だよねー!欧米とかラテンのムチムチより、俺は断然フラキータが好き!
    機内食も美味しい♪デザートのアイスがハーゲンダッツ!!いえい!機体はボーイングで、なんと各座席にプラグ付き!!そして広めの座席。夜食でカップヌードルを注文♪

    ぃやーいいわー。機内サービス大事。




    LAから14時間。香港到着!

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    【2012/02/06 07:55】 | 香港 HongKong
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    ひとひと
    長いようで短い1年でした。取りあえず近くのアジア着?で安心しています。無事の声も聞けたし、ホッ。



    いーこ
    ANPANMAN!!

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    この記事へのコメント
    長いようで短い1年でした。取りあえず近くのアジア着?で安心しています。無事の声も聞けたし、ホッ。
    2012/02/06(Mon) 13:15 | URL  | ひとひと #-[ 編集]
    ANPANMAN!!
    2012/02/07(Tue) 20:34 | URL  | いーこ #-[ 編集]
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