東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    あらかじめ伝えておきますが、今回のブログは青少年にはよろしくない内容となっております。当ブログをお子様とご一緒に見られる方は十分ご注意願います。

    そして、当ブログの読者に私の両親他親戚一同がいることを敢えて報告しておきます。(自虐




    夜の21時半にAlfonsoと彼の同僚であり、上司であるJoelと待ち合わせ。
    夜に大人の男三人が待ち合わせをして行く場所といえば


    あっち系の店である。



    Alfonsoは基本的に時間にルーズなので時間通りには来ない。。彼が現れたのは22時を回った頃だった。
    彼の隣にはJoelではなく、初老の小柄な女性が立っていた。


    顔そっくり。

    そう、彼の母親だw
    なぜww


    理解不能なまま、三人でエンパナーダを食べる。この間、Alfonsoは常にJoelに電話。しかしJoelは一向に出ず。そらそうーだ、彼には2つ家庭があって、3児の父だwそんな簡単に家を抜け出せるわけない。


    しばらくするとよーやくJoelが出た。
    Alfonsoのおかぁさんをタクシーに乗せて、家へ強制送還した後にJoelと合流!

    時刻は既に23時を回っており、かなり良い時間になってきた。もちろん良い意味で。


    颯爽とタクシーを捕まえ、郊外へGO!!


    ①抜きぬきポン
    ②ストリップ賞



    どっちがいい?と聞かれた。

    ①抜きぬきポンはイった時点で終了。そして激安。
    ②ストリップ賞は鑑賞後、連れ出し可。



    ②でしょ!!


    頑丈な扉に閉ざされた敷地の中にタクシーに乗ったまま進入。外からではわからない怪しげなネオン輝く店がそこにあった。
    入場料は一人15ソル~20ソルぐらいだと思われる。飲食代、移動費など費用は全て彼ら持ちなのでわからないw450円~600円。


    比較的大きいステージがひとつあって、ステージ上にはポールが3つ。


    ぉーやってるやってる。ストリップー。

    正直、ストリップってどこがいいのかさっぱりわからないwあれで興奮する人いるんかなぁ。下着で踊ってるねーちゃんが最終的に全裸になってくるくる、くねくね踊るだけで俺はサーカスと同じ感覚なんだけど。あの離れた距離じゃ全然興奮せんわw
    でも、その人の得意なポーズとか踊りがあるし、国籍によって体型も違うし、ポールダンスって難しいと思うんだよね。私はあれはポールをうまく使って重力に逆らうスポーツだと思ってますw

    この店は明瞭会計店で、飲み物はキャッシュオン。その都度払うシステム。特に女の子はつかないんだけど、目が合うと来るwそして、飲み物をリクエストしてくると。ビールのピッチャー(1㍑ぐらい)が一番安くて35ソルだった(1050円)。三人で飲んだら1㍑なんてジョッキに三人分注いだら終了だし、そこにそれぞれ女の子がついたらソッコーでなくなるw
    Joelが気に入ったコロンビア人のナタリー(自称24歳)はビールじゃなくて、テキーラみたいなやつをショットで飲みまくってて、軽く5杯ぐらいはいってたと思うんだけど、あれいくらだったんだろう、、

    この店なかなか商売上手で、約20分毎に1回5分程度のストリップがステージで行われるんだけど、それ以外のときは4曲ぐらい音楽を流して、客と女の子を躍らせたりするのね。それでストリップが始まるとみんな席に着いて酒を飲む。だから酒がすぐなくなるのよwこのペースが完璧すぎるw
    女の子っていってもそんなに若い子はいなくて大体30歳~40歳ぐらいのおねーちゃん。そして


    8割むっちり系
    1割でぶ系
    1割スレンダー系


    と、俺の好みのスレンダー系が極端に少ない!もう絶滅危惧種!
    ここは南米だから仕方ないとわかっていても切ない。。


    そして4分の1ぐらいの確率でサルサが流れて地域を感じれていい。でも俺サルサ踊れない(泣)
    そしてなぜか女の子の出身地はコロンビアが断トツ!なぜ。コロンビアといえばサルサだけど、そうはいってもペルーになぜコロンビア人がこんなにいるんだろうか、、怪しすぎるwペルーには「コロンビアブランド」が存在するのかもしれない。


    Joelはナタリーをちょー気に入ったらしく、気づいたらいなくなっていた。。



    お持ち帰りである。

    2つの家庭を持ち、3人の子どもを持つ31歳のJoel。さすがだ。
    後から聞いたけど、持ち帰りは1時間で380ペソ(11,400)円だって!日本と変わらんやん。むしろ場所によっては日本より高いぞw


    ※おさらい
    左Alfonso 右Joel
    PB170616.jpg


    Alfonsoにもお気に入りの子ができて、黒人系のコロンビア人。この子、顔は可愛いんだけど、元々むっちり系じゃないのに太っちゃった感じでお腹周りがたるんでて残念。。今回わかったんだけど、DNAがむっちり系の子って体重が増えても肉がたるまないっぽい。Joelが持ち帰ったナタリーもむっちり系で、彼女のケツは俺のウエストの1.5倍ぐらいあったけど腕もお腹も全然たるんでなかった。

    お気に入りの子をばっちり見つけた二人とは対照的に絶滅危惧種趣向の俺は全然ツレなかった。。ばばぁとか、むっちりとか、ばばぁとか、そんなんばっかでチェンジチェンジ!!


    「もう今日は一人で来たつもりで楽しもう。。」


    と思った終盤にチャンス到来!!!

    スレンダー系キターーーーー!!!!!


    しかもノリがちょーいいw最高。一緒にくねくねダンス~♪
    彼女はコロンビアのパレイラ出身と言っていたが、明らかにスペイン語がおかしいのはスペイン語が話せない俺にもよくわかった。。顔もラテン系ではなく、ロシア系とスラブ系が混ざった感じ。まぁそんなことはどーでもいいwこーゆうところでは踊りの相性が全てだ!

    しばらくすると「お酒が飲みたい♪」と言いはじめた。


    おのれ、何が飲みたいねん。

    「ウィスキー。」


    運悪く財務大臣のAlfonsoが見当たらなかったため、自分で払うことにした。



    2グラスで70ソル(2100円)


    たかっ!!ビール2㍑分かい!!

    一気に夢から覚めそうになったけど、こーゆう場での男の見栄はハンパないのである。はろうたる、はろうたるわぃ。



    終盤、Alfonsoはお気に入りの褐色の女の子とキスしまくってたんだけど、女の子は全然乗り気じゃなくて、拒絶しててクソワロタw
    それを横目に俺はくねくねダンス♪





    店を出たときにはもう陽が上がりかけてて朝の6時だった。


    再度申し上げますが、当ブログの読者に両親他親戚一同が(ry

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    【2011/11/20 13:50】 | ペルー Peru - Chiclayo
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    ひとひと
    色々、色もあるわなぁ。

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    コメント
    この記事へのコメント
    色々、色もあるわなぁ。
    2011/11/21(Mon) 13:17 | URL  | ひとひと #-[ 編集]
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