東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    この時期にやるお茶事は秋の夜長を楽しむ。ということで、夜に執り行うのです。
    本来は17時すぎに寄り付きだから、日が落ちてから始まるんだけど、終電とかの都合もあるから16時寄り付きでした。

    DSCN1004.jpg

    今回は時間的にも気持ち的にも全然余裕がなくて、写真を撮れなかった、、茶庭の写真も撮りたかったんだけどねー。茶庭とは門扉の向こう側のことです。つくばいにある玉石なんて、最高に綺麗でいい景色が出てるんだけどね。


    外も茶室も明かりは蝋燭のみでとても幽玄な世界。
    DSCN1008.jpg


    本来は最初から最期まで全て亭主がお客をもてなすんだけど、先生の粋な計らいで、薄茶手前をさせて頂きました。
    撮り手がいなくてそのときの写真はないんだけど、蝋燭の明かりだけでは手元が全然見えなくて、心で茶を点てることの難儀さと、贅沢さを思い知りました。
    茶道というのは本当に奥が深い。
    普段の稽古がいかに大切かということ。習慣、心がけの大切さというのは何に対しても言えることだと思う。

    今回は初めて座敷で袴をはいて、しかも夜ばなしでお茶を点てれて、本当に感謝。この機会は願っても叶わないものだから。願っても叶わないものってなかなかないよね。


    先生とお客様と。
    DSCN1017.jpg

    【2010/11/25 21:25】 | 日常。
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    mosgreen
    このシチュエーション素敵ーー☆
    幻想的。

    mosgreen
    とる
    こんなブログ書いてたんだね俺w懐かしいなぁ。

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    コメント
    この記事へのコメント
    このシチュエーション素敵ーー☆
    幻想的。
    2012/01/20(Fri) 17:17 | URL  | mosgreen #-[ 編集]
    mosgreen
    こんなブログ書いてたんだね俺w懐かしいなぁ。
    2012/01/27(Fri) 03:32 | URL  | とる #-[ 編集]
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