東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    カンクンの日本人宿ロサス7では知らない間にドSキャラになってました。どーもとるです。


    別にSでもMでもないと思うんだけどなぁ、、どう?(照)



    今日は予定通り朝6時発のバスでエスキープーラスを出て国境越え。

    途上国ではお決まりの崖崩れ。基本、雨が降ると道が寸断されるw
    DSCN5090.jpg


    エルサルバドル側のイミグレでスペ語で2、3質問をされるがよくわからず笑顔で返答。とりあえず2日のみの滞在でグアテマラに戻ると伝えたw
    指差し会話長レベルのスペイン語ではこちらの意思を伝えることはできても質問には答えられないんだよ!そしてエルサルバドルのスペ語はスペ語に聞こえない、、なまりが強いんかなぁ。


    ところでエルサルバドルってどんな国でしょう。

    世界中の旅行者の愛読書、ロンリープラネットによると

    Famous for(有名なこと)・・



    銃器。元ゲリラ。


    どんな国やねんwww


    とりあえずエルサル政府はロンプラに抗議した方がいいと思います!


    ronpula.jpg


    確かに国境付近ではショットガンを持った警備員だか、軍人だかよくわからない人を多く見かけた・・。道路工事してるだけなのになぜかショットガン持った人がいるんだよねw謎。

    そんなエルサルバドルに来た理由は、


    米ドルを手に入れるため。

    この国はなぜか米ドルを使用しているのです。まぁ理由なしに使うことなんて有り得ないから米国となんらかの関係があるんだろうけどね。東ティモールも米ドル使ってるけど、小国では結構こーゆうことがある。でも驚いたのが、硬貨まで米ドルであること!米ドルを使用するメリットは米ドル決済ならば為替リスクがないことだけど、国際的にこれだけ米ドルの価値が落ちたら大変なんじゃないかなー。この国のインフレ率がどんなもんか知らないけど、為替の下落とインフレが同時進行したら容易にぶっ潰れるよね。どうなんでしょう、エルサルバドル経済。自国に流通してる貨幣を自国で発行できないって日本人の感覚からしたら有り得ない。エルサルバドル政府は米ドルが欲しい時はFRBに頭下げるんかな?何かを代償に。
    わかりやすく言うと、日本の通貨が韓国ウォンで当然韓国ウォンは韓国が発行してるものだから日本では発行することができず、流通量を操作できないってこと。どう?ちょー怖くない?まぁ小国だったら大国に身を委ねた方が安全なのかもしれないけどね、ギリシャみたいに。


    国境からエルサルバドル第二の都市・サンタアナまで意外と遠くて2時間ぐらいかかった。宿はマーケットの近くにあってサクっと見つかった。一泊シングル$7

    その部屋に貼ってあるポスター。
    DSCN5091.jpg


    どーゆうことwww

    シングルやっちゅーねんw



    途上国では面白いことが日常的に起こるのです。


    廃墟。
    DSCN5092.jpg


    こーゆう感じ大好き♪
    DSCN5093.jpg

    なかなか立派なもんが出てきた。うまい、やすい、はやいの3拍子。$1.5
    DSCN5094.jpg


    このサンタアナという町は立派な教会があることで有名らしいのでさっそく行ってみた。
    確かに立派である!
    DSCN5095.jpg

    よく見ると汚いんだけどね。。
    この教会造りが変わってて、前面は白いのに側面から後部にかけてが茶色いレンガでできている。白と茶色の入り混じった部分を角度を変えて何度も凝視したけど、なんでこうなってるのかわからずじまい。元が茶色で白く塗装してある感じでもないし、、ただ茶色の部分の方が年代が古いように思えた。
    DSCN5097.jpg


    市庁舎。タスキのエルサルバドルカラーがイイ感じだけど、ここの時計全然合ってませんw
    DSCN5098.jpg


    オシャレなカフェでコーヒーを飲んだ。ここだけ完全に先進国。雰囲気良い◎1杯75㌣
    DSCN5103.jpg

    ストレートコーヒーが飲みたくてCafe Americano(いわゆるアメリカンコーヒー)を頼んだんだけど、ちょー薄かったwなにもそこまで似せなくても・・。ちなみに元々アメリカンコーヒーとはボストン茶会事件で紅茶が流通しなくなった際に、アメリカ人がコーヒーを薄めて飲むようになったのがきっかけだったと記憶している。だから一般的にアメリカンコーヒーは薄いんです。
    薄かったけどシナモンのような味がしたからストレートコーヒーではなくおそらくあれはフレイバーコーヒー。そしてあのコクのなさは粉末タイプでしょう。
    ぁードリップコーヒーが飲みたいなぁ。エスプレッソなら結構世界中どこでも飲めるけど、ドリップコーヒーはなかなか飲めないんだよねー。日本ならいろんな種類のコーヒーが飲めるけど海外では飲み方がかなり偏る。中近東やアフリカではトルコ式が有名で、長い柄のついたポットに水とコーヒーを入れて直接火にかけてぐつぐつ沸騰させる。その後、粉が底に沈むのを待って、上澄みのみを飲む。この飲み方だとフィルターを一切通さないからどうしても粉っぽいザラっとした感じが残る。特に最後の方はドロっとした酷い飲み口。
    トルコを越えてギリシャに入ると、エスプレッソが主流になる。マシンで圧力をかけて抽出するアレだ。あれは濃さが異常で味なんてわかりゃしないwいわゆるシアトル系の飲み方でいろんなものを混ぜて甘くして飲むにはいいけど、ストレートで飲むものではないw

    外から日本を見ると改めて良いところと悪いところがよく見えるね。


    明日、再びグアテマラに戻りますw

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    【2011/10/01 08:45】 | エルサルバドル El Salvador - Santa Ana
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    いーこ
    あたしアメリカンが好き-♪
    ホットホーヒーが美味しい季節になってきたね☆←年中ホット派w


    ロベルト
    エルサルバドル=テロの国ってのは、米人のイメージにはあるのかもね。何かの小説で、CIAが自分の手を汚さずに裏の仕事をさせるための特殊部隊をエルサルバドルで養成して、みたいなストーリーがあったり。米ドルを通貨として使っている、あたりもそういう妄想を助長させる??


    とる
    >いこつぁん
    コーヒー友だねー♪
    コーヒー通は黙ってブラックだぜ。

    >ロベルトさん
    なるほど。妙に信憑性のある小説ですね。
    今は多少事情が違うでしょうが、アメリカの裏庭・バナナ共和国と言われた所以ですね。

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    コメント
    この記事へのコメント
    あたしアメリカンが好き-♪
    ホットホーヒーが美味しい季節になってきたね☆←年中ホット派w
    2011/10/01(Sat) 17:35 | URL  | いーこ #-[ 編集]
    エルサルバドル=テロの国ってのは、米人のイメージにはあるのかもね。何かの小説で、CIAが自分の手を汚さずに裏の仕事をさせるための特殊部隊をエルサルバドルで養成して、みたいなストーリーがあったり。米ドルを通貨として使っている、あたりもそういう妄想を助長させる??
    2011/10/01(Sat) 22:14 | URL  | ロベルト #mQop/nM.[ 編集]
    >いこつぁん
    コーヒー友だねー♪
    コーヒー通は黙ってブラックだぜ。

    >ロベルトさん
    なるほど。妙に信憑性のある小説ですね。
    今は多少事情が違うでしょうが、アメリカの裏庭・バナナ共和国と言われた所以ですね。
    2011/10/03(Mon) 08:47 | URL  | とる #-[ 編集]
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