東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    この旅2回目の脱皮中。どーもとるです。


    一番目の訪問国・オーストラリアで殺人級の紫外線を浴びてこんがり焼けて脱皮をし、赤道中心に西回りで周り、紫外線を吸収し続け現地人のような肌の色になったけれど、バルカン半島を北上するにつれて漂白されて、ヨーロッパ大陸からイギリス→NYと飛び、メキシコ・カンクンで再び強烈な紫外線に晒されてからまた黒くなり始めてます!

    カリブ海、中米は暑いぜ。。外ちょろっと歩いただけで汗がどっと噴出します。。


    今日は特に何もせずに宿でネットマンになってます♪
    10月9日に飛ぶことが決定してるので、それまでのルートを考えないといけなくて。
    あと、体調もあまりよくなくて彼女からもらったパブロン飲んでます。


    常に同じ場所に停まってる謎の車。
    DSCN5028.jpg


    さっき切手を買いに行ったんだけど、、


    メキシコの切手、デカすぎ。

    DSCN5029.jpg

    3分の1以上占めてる。。90円ぐらいなのに。。何も書いてない状態で買いに行ってよかったー。ほんとはキューバから出したかったものなんだけど、キューバは郵便事情が悪くて手紙1通すら本気で届かないらしい。そうはいっても1通だけ出してみたんだけどね、届くといいなぁ。


    旅してて好きになったものってたくさんあるんだけど、敢えて挙げるとしたら2つ。

    そのうちの1つが、


    猫。

    本来断然犬派だったんだけど、2ヶ月一緒に旅した彼女の影響で猫が好きになった!
    動きが細かくて見てて飽きない!犬みたいにゼハゼハしないところもカッコイイ!マイペースで我が道を行く感じも好きw


    品がある宿の猫♪
    DSCN5027.jpg



    久しぶりにネットが自由に使えてちょー楽しいんだけど、大正時代にフランス大使として日本に赴任した、ポール・クローデルという人は当時の日本を、


    「日本は貧しい。けれど高貴である。」

    と、評したそうだ。
    ポール・クローデルは経歴を一目見ただけで相当優秀であったことがよくわかる人物だ。

    今となっては彼が見た1920年代の日本からは想像がつかないほど経済的には豊かになったけれど、日本人はその頃よりも高貴だろうか。

    謙遜するわけではなく、卑下するつもりもないけど、高貴という言葉が今の日本には気高すぎるように思える。
    先進国も途上国も中進国もいろんな国を周って自分なりに思うけど、経済発展するためには何かを犠牲にする必要があるのかなぁ。ただ、経済的に豊かな先進国の人たちが親切ではなく、自信を持っていないとは必ずしも言えない。でも、先進国に比べて圧倒的に経済的には豊かではない途上国の人たちの方が人と人のつながりを大切にしていて暖かく、非常に人間らしいように思う。

    今の日本はどうだろうか。そして今後の日本は。


    社会主義にせよ、資本主義にせよ、開国・鎖国どちらでもいいが、国としての方向性をしっかり示すことが必要だと思う。今の日本にはそれが見えない。ま、別に外にいるからこう思うわけでなく、日本社会の歯車の一端だった時から思ってたけどさ。

    ほんとによく思う。日本ってどうしたいんだろう。


    戦後の1940年代なら
    「みんなで頑張ろうよ!」

    1960年代なら
    「先進国に追いつこう!」

    1970年代なら
    「日本のインフラ力を強化しよう!」

    20年前の1980年代なら
    「Japan as No.1!日本の未来は明るい!」


    それがバブルが崩壊してからは失われた10年とか、20年とか言われて・・


    証券マン時代に親しくさせて頂いた社長さんからよく言われたよ。


    「君がどうしたいのかが一番重要なんだ。」

    ってね。
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    【2011/09/27 03:37】 | メキシコ Mexico - Palenque
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    なんじろう
    コケコッコ車かわゆいね。


    おなかいたい。



    いーこ
    ほら-!
    やっぱり猫のが可愛いよっ!!

    http://narocat.seesaa.net/
    この子いつ見てもヤバイでしょw

    あたしの行動も猫似だけども。
    もよよ。。

    て-か。
    イグアナが本気でどこか分からん!


    とる
    >なんじろう
    おなか痛い・・?三人目!!?

    >いこちゃん
    イグアナひっぱるねーw
    いこちゃんよりも猫の方がかわ(ry

    コメントを閉じる▲
    今いるところがマラリア感染地域だということをジャングルで蚊に取り囲まれてから知りました。どーもとるです。



    手遅れ。

    ってこのことですねーw感染してないのを祈るしかない。。


    最高に居心地のよかった、カンクンの日本人宿ロサス7を後にして14時40分発のバスでパレンケという町へ。

    着いたの翌日の朝6時。


    15時間20分かかった。

    久しぶりにガッツリ移動したw
    過去最長移動は大災害の中移動したサムイ島からバンコクまでの26時間だけど(死)


    ちょいちょい止まるバスだったけど、意外と疲れてなくて、とりあえず狙ってた宿にチェックインして、シャワーを浴びて、洗濯をしてのんびりしてたら、


    「遺跡行きませんか?」

    と、声が掛かりヨシくんとマサシくんと三人で行くことに。


    パレンケの遺跡はあまりいい評判を聞いてなかったんだけど、、、


    DSCN5004.jpg

    DSCN5012.jpg

    DSCN5015.jpg

    DSCN5019.jpg

    DSCN5024.jpg


    めっちゃええやーーーん!!


    起伏があって地形が面白いし、ジャングルの中に埋もれるように遺跡があったり、ピラミッドに登ることもできるし、中にも入ることができるし、滝もいくつかあって、面白い!

    個人的には世界遺産として有名なチチェンイツァよりよかったなぁ。

    やっぱり自由度が高いのっていいね!マラリア対策(蚊よけ)さえしてけばいいところだと思います。


    入園料25ペソ
    遺跡入場料51ペソ
    移動費片道10ペソ


    パレンケの安宿「Posada Nacha'n Ka'an」
    Av20 de Noviembre
    Domi 70ペソ
    WIFI FREE
    個室は少々高くて、ACなし250ペソ。ACあり500ペソ。
    場所はバス停から徒歩5分~10分。
    町の中心部だし、誰かに尋ねればすぐ教えてくれると思う。確か歩き方の地図にも載ってた気が。

    ドミは最上階で見晴らしは最高。昼間は暑くて居られないけどw
    DSCN5026.jpg

    【2011/09/26 07:37】 | メキシコ Mexico - Palenque
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