東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    9月19日~9月22日


    街全体が博物館のようなキューバの首都・ハバナ。

    ただ歩いてるだけで楽しい。


    先進国の人間からして途上国の日常は何もかもが新鮮で面白いんだけど、特にハバナは途上国ってほど貧しくないし、安全だし、夜もジャズやクラブやサルサなんかも充実してて昼間も夜も24時間飽きない街。


    ここにキューバに初めて来た日本人の像がある。

    「支倉常長」

    1614年に欧州遣使の大使としてヨーロッパに向かう途中にキューバに寄ったそうだ。
    彼は伊達政宗の命により派遣されたそうだけど、約400年も前に日本人が船で太平洋を渡り、キューバにやってきただなんて信じられない。江戸の初期というのがほんとに驚きだ。
    伊達政宗の狙いは欧州との交易を図ることだったらしいけど、結局契約に至ることはなく、常長はクリスチャンとなって1620年に帰国。しかし折りしも日本では切支丹が禁止とされており、彼は失意のまま2年後に亡くなったそうだ。

    キューバから仙台までは11,850㌔
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    革命博物館。
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    ハバナの街並み。私的会社がないから広告や看板がほとんどなくて綺麗。ゴミはちらほら落ちてるけど、アフリカやアジアに比べれば100倍綺麗。
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    ちょっとした食べ物屋が路地にしんなりと店を構える。
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    オバマwここのコロッケは神懸ったうまさだった!
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    どんな途上国にもあるケータイがここにはほとんどないため公衆電話が未だに現役。
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    そしてなんとハバナにも!!


    世界のチャイニーズ。

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    左の国同士仲が宜しいようで。

    でもね、中国とキューバって全然違うの。もちろんソ連とも違う。
    キューバは俺が見た国の中で最も貧富の格差が少なく、かつ生活水準が高い国。医療費、教育費はタダ。食糧は有機栽培。カストロの政治力はすごいと思う。
    とはいえ、ハバナには物乞いがいるし、みんな外国人通貨のCUCが欲しくてたまらない。騙すと言うか、何かにつけて分捕ろうとする姿勢が見える。中国やベトナム、ラオスなどと同様に社会主義下の自由経済導入は免れないのかなぁという気がした。もはや国民はお金なしで生きていくことはできないし、キューバ経済は観光業を中心に外資に依存してしまっている。ハバナでは多くの欧米人を見かけるし、目抜き通りは完全に観光地化されてる。
    旅人がみんな口をそろえてキューバを絶賛していたからかなり期待していったんだけど、上記で述べた通りかなり貨幣経済が浸透していて残念だった。
    アメリカと国交を断っているけど、外貨獲得に必死ってなんか、、カッコ悪いよね。

    まぁでも面白い国ですよw

    キューバ名物、壁画アート。
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    引退した汽車。
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    キューバ最後の夜はみんなでクラブに行った。
    日本人・韓国人・中国人の大東亜共和国でw

    始めのほうはサルサとかだったんだけど、中盤以降はレゲトンと欧米のクラブミュージック!
    TOKYO JAPANのノリを見せ付けてやったぜw


    キューバ人女性・キャサリン

    といい感じになって、お尻フリフリ♪あそこスリスリ♪し合いっこして1時間ぐらい一緒に踊ったかな。疲れたからビールでも飲みにカウンター行って、ぷはー!ってしたあとに、キャサリンが


    「この後、どう?」


    って、いくかボケw


    一瞬の迷いなく、余裕で断りました。だってコンドーム持ってなかったしね。

    でも、女性に誘われるのっていいですねw



    結局キューバに6泊したんだけど、うち4泊がハバナにあるホアキナ家だった。
    この宿は日本人と韓国人が御用達でとにかく居心地がいい。そして朝付きで10CUCは安い。

    毎朝ホアキナが朝食を作ってくれる♪
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    キューバにもう一回行こうとは思わないけど、いい想い出がたくさんできたし、行ってよかったキューバ。

    日本人男性が異常なほどモテる国です。
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    【2011/09/24 18:16】 | キューバ Cuba - Habana
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    ジョ
    はーぃ、キャサリンよ~!!


    とる
    >ジョ
    ジョアンナだろーが(冷静

    むかしの記事にコメ スマソ
    プリン7
    キューバ人女性・キャサリンは
    黒人系っすか?

    キューバ好きなんで
    とるサンの消極的行動の
    真意が知りたいデス




    とる
    >プリン7さん
    キャシーなつかしいなぁw
    彼女は、ラテン系でしたよ!髪は金髪系だったと思いますが、地毛かどーかは不明です。
    あの時は、グループで行ってたので自分一人で抜けるのが難しかったのと、そもそもムッチリ系はタイプじゃないのでw

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    ただいまー!!



    6泊7日でキューバってきました。どーもとるです。

    日付気にせず、連続でうpするのでご容赦下さいw





    9月16日

    CUBANA航空で革命の国を目指し出発!
    チケットはカンクンの旅行会社でツーリストカード(有料エントリーカード)を含めて3920ペソだった。24000円ぐらい。

    軽装神w
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    手に持ってるビニール袋の中身は食糧。
    キューバはご飯が不味くて高い。って情報がたくさんあったから念のためにw

    ソ連製の機体を使っているクバーナ航空は何かとトラブルが多いらしい。離陸するための加速の段階で・・



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    ちょwこの煙ナニw


    一抹の不安を抱えながら機体はソフトランディングし、無事にハバナに到着!

    キューバって通貨が2種類あってちょっとめんどくさい。
    ざっくり言うと、外人用地元民用があるんです。

    とりあえず、空港でメキシコペソから外人用通貨CUCに両替。1CUC=約1USDで固定為替。
    でも米国とは国交がないから米ドルからCUCに替えると10%も手数料取られるんだな。だからみんなカナダドルかユーロから替えるみたい。俺はメキシコペソから替えたけど。

    空港内で外国人用通貨・CUCから地元民用のモネダに替えれるから5CUCだけモネダに両替して空港を徒歩で出る。
    みんな大体空港からタクシーを使うんだけど、20分ぐらい歩いてローカルバスに乗れば、タクシーの800分の1ぐらいの値段で市街地まで行けるというw
    外人が利用するタクシー(25CUC)が高すぎて、地元民用のバス(1円w)が安すぎるんだよねw

    そんなわけでバス停まで歩いてる途中に・・


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    お盛んですねー!


    ぷらぷら歩いてたら、ロベルト。と名乗るキューバ人に出会ってバス停まで一緒に行った。


    ロベルト本郷氏。
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    ロベルトのおかげで時間はかかったけど無事にハバナの中心地に到着。ドライブシュートは教えてくれなかったw


    夜のハバナ。
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    オレンジの薄暗い照明がなんとも海外らしく、宿から一歩出たら襲われそうな気がする。。が、しかしキューバは治安が良くて有名で全然問題なし。

    日本人と韓国人御用達の宿・ホアキナ家にお世話になって、そこで出会った旅人と革命広場にある、有名なゲバラのイルミネーションを観にいった。


    カミーロ。
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    カミーロはゲバラとフィデルに比べたら全然知名度はないんだけど、革命戦争のときに、ゲバラ軍は南側から攻めて、カミーロ軍は北から攻めたんだ。だから革命三傑の一人なんです。


    そして・・


    ゲバラー!!

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    キューバ人センスあるぜ。

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    【2011/09/23 21:31】 | キューバ Cuba - Habana
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