東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    サラエヴォに来たらミッキーの家に泊まろう。どーもとるです。



    Mostarからバスでサラエヴォに到着。この間、ほんとは列車で移動したかったんだけど、ストライキのため列車は運休。バスと列車はほぼ同じところを走るんだけど、


    絶景でした!


    さすがロンプラ。文字だけの説明でも裏切らない。
    あれ、列車だったら最高だろうなぁ。フィヨルドみたいな深い渓谷を深緑の川と平行して走る道は圧巻。


    サラエヴォに着いたのは21時すぎですっかり暗くて、宿の当ては


    ない。



    でも、なんとなく途上国の雰囲気があるボスニアに期待したら案の定、


    客引きオヤジが出現。


    予めロンプラで安宿の相場を調べておいたんだけど、どーやらサラエヴォには安宿がないようで、そのオヤジはダブルで20€を提案してきて、悪くない値段だと思ったし、オヤジも良い人っぽい感じだったから誘いに乗ることに。

    俺の判断は大抵いつもあってて、今回も大当たり♪

    オヤジは親切で愛嬌がハンパなくて最高に面白い!
    宿も宿ってゆーか、家w

    そしてオヤジの名前は「ミッキー」w


    ミッキーとその息子。
    DSCN3953.jpg

    完全に家ですw(そしてなんとなく傾いてるw)
    DSCN3954.jpg

    ミッキーの愛車。ナンバープレート手書きw
    DSCN3909.jpg


    サラエヴォはオシャレ街で、紛争の影響もあまり受けなかったようで街並みが綺麗!

    トルコといい、ギリシャといい、ヨーロッパの影響を受けた街は路面電車が多いと思う。
    DSCN3931.jpg

    想像を絶するオシャレカフェ。
    DSCN3917.jpg

    路面チェス板で真剣勝負を繰り広げる愛すべきオヤジたち♪
    DSCN3918.jpg


    サラエヴォの魅力は、欧州のキリスト教とアラブのイスラム教がうまく調和してるところ。
    さらにモスクに関して言えば、サラエヴォ名物の木彫り細工が随所に施してあって、ちょー素敵!ミナレットやドームはトルコ風。一見ヨーロッパなんだけど、アルバニア同様ムスリムが多くて今はゆるーくラマダン中だったりして面白い!

    DSCN3929.jpg

    DSCN3922.jpg


    鉄道のストライキは交渉がうまく纏まったそうで明日は通常通り運行するらしく、無事にブダペストまでのチケットが買えた♪ストライキのおかげで列車から絶景を見ることができなかったけど、サラエヴォに2泊できてよかった!何より、ミッキーの家が居心地よすぎるw
    キャッツアイ好きのヲタク・フランス人は10ヶ月もミッキーの家にいるらしいけど、なんもしてないらしいw究極の沈没者。
    彼の家族はみんなキャラが濃くて彼らと過ごした時は最高に楽しかった!ミッキーの妻はオシム似で是非写真を撮りたかったんだけど、「事務所を通してくれ。」と言われて拒否されたw


    サラエヴォに来たら
    是非ミッキーゲストハウスへ!


    DSCN3955.jpg

    Wifi Free
    Hot Shawer24時間使用可能
    無料送迎アリ

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    FC2blog テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

    【2011/08/11 22:55】 | ボスニア・ヘルツェゴヴィナ Bosnia&Hercegovina - Sarajevo
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    大相撲
    ひとひと
    写真の息子は相撲のバルト・琴欧州を思わせる風貌で、この地の血を感じるね。紛争がなければ、もっと素敵が残っていたろうに。今はベストシーズンなのかな?


    とる
    >冬は極寒みたいだからベストシーズンかもね!この時期でも午後の数時間以外は寒くて長袖必須だよ。乾燥してて日本の避暑地の秋みたいな感じ。

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