東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    首都はティラナ。どーもとるです。



    ギリシャ最西端にあるコルフからサンダーバードに出てきそうな細長い小型船でバルカン半島へ向かうこと30分。アルバニアに到着!!
    特に目的なく、クロアチアへ行くための中継地点としてしか考えていないアルバニア。ロンプラにもめぼしい情報はなく、ネットで調べてみたら世界遺産が2つある。ということぐらいしかわからなかった。

    入国前に「ヨーロッパにある途上国」だと勝手に決め付けての上陸。
    とりあえず物価調査のためパン屋でパンを買ってみる。

    ちょーど焼きあがったところでピザソーズが塗ってあってチーズとベーコンがのっかった顔サイズの大きなパン。


    100Leke(約80円)


    安い。ネ申。


    ギリシャなら2€はする代物!しかもうまい。

    アルバニアの地図なんて持ってないし、船で着いたSarandaはロンプラにさえ地図も載ってないけど、たまに英語が話せる人がいたりするし、いかんせん


    人が良い。


    個人的に途上国が持つ共通条件。

    ・物価安
    ・人が良い
    ・英語の通用度が低い
    ・作りかけなのか、壊しかけなのかよくわからない廃墟が点在
    ・建物の塗装が雑
    ・人と動物の共存
    ・有り得ないことが日常茶飯事


    そんなこんなで難なくバス乗り場を見つけ、世界遺産の町・Gjiokastraへ向かうことに。(300Leke 1.5時間

    宿もサクっと見つかった。「Hotel」という名前のホテルw
    ダブル1泊2000Leke(約1600円)

    そこから歩いて世界遺産に登録されてる旧市街へ。

    旧市街は丘の頂上にある要塞を取り巻くように形成されていて坂に沿うように古い町並みが続く。

    DSCN3783.jpg


    ジオカストロ城はバルカン半島の中でも大型の要塞で意外と広くて城内にはなぜか第二次世界大戦中に使用されたドイツやイタリア製の高射砲などの兵器が展示されていた。

    DSCN3784.jpg

    米軍の偵察機。
    DSCN3786.jpg


    ここには紀元前7世紀頃には既に人が住んでいたそうだ。ローマ帝国に支配された後は衰退したようだけど、1417年からのオスマン帝国時代には行政や商業の中心地として栄えたそうだ。

    どうやらこれが伝統的な家の作りらしい。石のレンガ壁に平べったい石をいくつも重ねた屋根。そしてそれを支える木が特徴的。
    DSCN3790.jpg


    初アルバニアの感想。


    この国は大当たりかもしれん。

    スポンサーサイト

    FC2blog テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

    【2011/08/05 22:25】 | アルバニア Albania - Gjirokastra
    トラックバック(0) |


    俺。
    ビールゲット。

    それはともかく、全然知らなかったなあ。
    アルバニアってもっとガンガンに右傾化してるのかと思ってたw 意外とやさしいのかww

    あとはマルチで経済崩壊したってことしか知らないなあ。物価は日本水準からしたら安いんだけど、実際民衆の生活はどうなの?あと電気とかインフラは?


    とる
    >keiさん
    貴殿はビールおごり例外適用ですw
    全然共産国じゃなかったですよ。田舎に行ってないんで詳しいインフラ事情はわかりませんけど、アジアの途上国の方がよっぽど環境は悪いと思います。人口が少ないんで電力に関しては困ってないんじゃないですかね。道路状況も極めて良好でした。山と川があるんで水は問題ないはずです。

    コメントを閉じる▲
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。