東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    改めて円高万歳。どーもとるです。




    前の会社でトルコリラ建ての債券を売ってたからトルコには馴染みがあるし、為替の動きも頭に入ってるけど、高いときは1リラ、80円以上だった。それが今や、


    50円以下。


    VIZAのデビットカードでATMから引き出してるんだけど、1リラ=48.6円で計算されてる。
    トルコ経済はヨーロッパ経済との結びつきが強いため、昨今の欧州債務危機に対する感度が高い。トルコの経済状況と財務状況はリーマンショック前後でそれほど変わっていないから南ヨーロッパのような問題は発生しないと思うけど、リスクマネーが逃げてるんだろうね。
    元々物価の安い国なら今の円高は金額的にそれほど享受できないけど、物価高の国ではインパクト大。


    昨日参加したツアーは60リラ

    リーマンショック前 4800円
    現在 3000円


    この差はデカイ!!

    主要通貨に対してまだしばらく円高は続くと思うけど、先進国への旅行はお得度満点。


    そして、数年前のリラ高・円安のときの主力商品がトルコ債だった前の会社終わってる。。俺の主力客にはハメてないからいいけど。
    でも当時は年利15%の債券とかあったからそれなら3年持てばトントンだね。


    カッパドキアは一日のみの滞在予定で夜行で移動したかったんだけど、バスが予約でいっぱいで移動できなかったため、もう一泊することにした。
    今日はツアーには参加せずにバイクをレンタルして昨日行ってないところへ行ってきた。

    DSCN3458.jpg


    久しぶりにバイク借りたけど、

    自由って最高。

    行きたいところ行って、停まりたいところで停まって、写真撮ったり、休憩したり、、
    自由度の高い旅行は自分が最もしたい旅のスタイルだからバイクのレンタルとか、ジャングルトレッキングとかは最高に楽しい!


    カッパドキアのツアーにはグリーンツアーと、レッドツアーと呼ばれるツアーコースがあってグリーンは地下都市がメインで、レッドはキノコ谷がメイン。
    グリーンはガイドがあった方がいいと思うけど、レッドは景色がメインだからガイドは不要で自力で周るのがいいと思う。

    そんなレッドコースのメイン所のひとつに、


    Love Valley


    という場所があって。

    ココがそこです。
    ↓ ↓ ↓

    DSCN3440.jpg

    なるほどw


    レッドコースはほんとに景色が素晴らしくて、道路が谷に沿うように作られてて、走ってるだけで楽しくなる♪

    DSCN3465.jpg

    奇岩の中にあるGoreme村。
    DSCN3469.jpg


    カッパドキアは歴史あり、自然ありの素晴らしい場所だ。

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    【2011/07/24 23:35】 | トルコ Turkey - Cappadocia
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    カッパドキア
    ひとひと
    やっぱ、きのこ山だね。エジプトからモロッコと勝手に想像していたしていたけど、トルコなんだ。次の旅先を当てるのも楽しみだ。基本的に移動は陸路だからかな?


    なんじろう
    あ、そゆことw


    郡上なう。涼しくて 蚊いないし、最高。



    とる
    >ひとしさん
    陸路、空路ごちゃまぜだよー。モロッコは時間があったら行く予定ー。今んところ予定はないかなぁ。

    >なんじろう
    郡上かーいいね!こっちも灼熱の砂漠の国から移動してきたからめちゃくちゃ快適だよ!!緯度は日本と同じぐらい。

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    トルコが綺麗すぎて気持ちが悪い。どーもとるです。




    昨日来たばかりなのに、もう途上国が恋しい!!
    建物は綺麗だし、ゴミは落ちてないし、長距離バスの座席にテレビ付いてるし、公共トイレに紙とハンドソープが完備されてるし、路面はまっすぐで全然ゆれないし、牛やヤギを見かけないし、ヘンなニオイしないし、


    ぁ、先進国ってこんな感じだったな。


    と久しぶりに思いました。

    ま、経済的に言えばトルコは先進国じゃないんだけどね。一人当たりGDPは11,000㌦で日本の約4分の1。インフレ率の高さからEUには未だに加盟できてない。
    でも見た感じ、


    完全に先進国。


    先進国は突拍子もないことが起きないから飽きるんだよねー。2日目にして早くも飽きモードですw



    アンマンからイスタンブールに飛んで、すぐさま国内線に乗り換えて首都のアンカラへ。
    空港からバスターミナルに向かう途中に冒頭の「先進国」を感じたわけだけど、アンカラの街並みは煙突がたくさんついてる赤い屋根の家が多くて、大きい窓がいくつも付いてて、行ったことはないけど、南ヨーロッパを思わせる景観だった。
    あと、トルコは農業大国で土地が広い!北海道みたいにバカ広い畑が見渡す限り広がってる。資源はない国だけど、土地は豊かなんだと思う。


    アンカラからこれまたすぐに移動して、かの有名なカッパドキアへ!

    カッパドキアはキノコの形をした奇岩で有名な場所。火山の噴火によってできた地域で、3900㍍と3200㍍の2つの大きな山の間にある地域を「カッパドキア」と呼ぶそう。その中心地にあるのがGoreme(ギョレメ)という名前の村。

    めちゃくちゃ観光地を感じる村だけど、おそらく都市計画が素晴らしくて周りの自然の景観とのマッチが最高!

    DSCN3410.jpg

    可愛らしいカフェ。
    DSCN3435.jpg


    カッパドキアは広くて見所が散乱しているため、ツアーに参加するのが無難。1日で60リラ(約3000円)が相場。


    カッパドキアには「地下都市」があって、これも高校の世界史で習ったけど、俺の記憶ではローマ帝国によるキリスト教弾圧から人々が逃れるために地下に都市を造った場所。だと思ってたんだけど、ガイドの説明によると、


    紀元前2000年頃にヒッタイトが地下都市を建設した。


    というではないか!ヒッタイトといえば、その時代には鉄器の製造で他国を凌駕した戦闘民族である。
    そんな新事実を知って、一人で興奮w
    だって、ローマ時代とヒッタイトの時代では、2000年以上もの開きがあるから。

    ひとり思いを馳せる図。
    DSCN3422.jpg

    この辺りの岩は大きく分けて2種類あって、柔らかい岩と硬い岩。柔らかい部分が侵食で削られて硬い部分だけが残るために岩が不思議な形になる。
    さらにそこら中に穴が掘ってあって、かつてそこには人々が暮らし、教会や、要塞としても機能したという。

    8世紀頃に掘られた教会の中に11世紀頃に書かれたフラスコ画が残っていて見ることができた。
    保存状態が非常に悪いのが残念だけど、自然環境化でこれだけ色彩が残っていれば素晴らしいと思う。
    DSCN3428.jpg


    噴火の影響でできた渓谷もあって、めちゃくちゃ綺麗だった!
    高さ200㍍の岩の壁が14㌔にも渡って続き、底には穏やかな川が流れる素敵な渓谷。
    DSCN3431.jpg


    そしてトルコはコリアン旋風が凄そうです。

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    【2011/07/23 22:14】 | トルコ Turkey - Cappadocia
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    Aya
    いやぁ、トルコって言ったらあたしが書かなきゃでしょ!!日記が更新できんのでここで伝えさせてもらう。裏とるこ。私はイスタンブール空港オンリー、観光名所に行かなかったのだが、トルコの村と都市ってぜ~ん、ぜん違うよ。まぁ、日本の集落みたいなところ。すっごいロバの上に人が乗って物を運んでたし、ごみはぜんぶ家畜にあげるわ、お風呂もろくにないわで・・・・。
    なんかそういうトルコも見てほしい・・・とるには。
    特にクルド人の多い地域。東側のディヤルバクルとか。それでもとるのみてきた国よりかはきれいやと思うけど。

    観光でみるトルコじゃなくてリアルなトルコを楽しんできてください。


    とる
    >あやぽ
    そうそう、あやぽの話と全然違うなぁー。と思いながら観光してるよ!
    クルド人がいるところって相当東だねー。もう西側へ来てしまった、、
    田舎へ行ってみたいんだけど、彼女もいるし、あんまり時間ないかなぁ。

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