東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    アフリカ人に可愛い人っていないんでしょうか。どーもとるです。





    前回の日記で書いた通り、Narokでツアー会社の類が一社も見つからなかったため、とりあえずMatatuと呼ばれるローカルバスに乗ってマサイマラへ行ってみる事に。
    Narokからマサイマラの入り口に一番近い村落はSegenaniという場所で1時間半ぐらいで着く。「マサイマラ国立公園」と言っても明確な境目はないわけで、マサイマラに近づくとヌーやガゼルの群が見えて興奮w
    そのバスの車内で、マサイ族のにぃちゃんに話しかけられた。



    「サファリツアーから宿泊まで全て手配してあげるよ!」



    軽い交渉の末、
    着いた日の宿泊費、次の日の宿泊費、ツアー代、入場料、夜2回・昼1回・朝2回の食事など全て込みで18,000Kshという話で落ち着いた。(後に採算が合わないことが判明し、計20,000Ksh(約18,000円)に修正)

    うん、悪くない値段だ。
    と、そこで超重大なことが発覚した。




    金がないw


    持ち金、わずかに10,000Ksh!なぜもっと引き出さなかったんだ俺!
    そう、私たまに単純かつ重大なミスを犯すんですwそれ故、前の職場では「抜けサク」と呼ばれていじられてたw
    米ドルも東アフリカの法外なVISA代のおかげで30ドルしか持っておらず、全然足りない。。サファリにATMなんてあるわけないし困った。またNarokまで戻るのはダルいし。。
    そんな事情を説明したら、


    「後払いでいいよ。(サラリ)」



    なんて良心的なんだ!マサイの戦士!!




    そんなわけでお世話になったのはココ。
    River-Side、CAMPSIDE
    Segenaniのすぐ手前、左手にあります。ホットシャワーは頼めば作ってくれるし、ご飯も結構イケる。ベッド完備。
    軍みたいなテントに興奮wこーゆう男心をくすぐられるのたまらんw
    DSCN2797.jpg




    着いた日はSiteの周りをうろちょろした程度で終了。


    翌朝起きて驚いた。

    寒い。


    たぶん10度ぐらい。息が見えるレベルw
    そう、ここは高原地帯。延々と平原が広がってるから標高が高いように思えないんだけど、実は結構高い。でも朝と夜の冷え込みが厳しい一方、日中気温は30度ぐらい。乾燥してるから日陰は涼しいけど、炎天下は肌が焼けるようで暑い。
    気温の話はさておき、



    さぁ、冒険の始まりだ。

    DSCN2810.jpg




    マサイマラには想像以上に多くの動物がいて、しかも結構簡単に見つかる。ただ、レアキャラに再会できる確率は極めて低い。1回だけならレアキャラでも会える可能性は高いように感じた。

    FSCN2824.jpg



    コンパクトデジカメで野生動物を撮るのはなかなか難しい。。ズームするとピンボケするし。。なんとか上手く撮れないものかといろいろいじってたら、


    手動でピント合わせできることが判明!



    新テク発見により実現したナイスショット。
    DSCN2833.jpg



    オスライオンを見てこれしか思い浮かばなかったw



    DSCN2859a.jpg



    ドライバーのkenedy(大統領)とガイドのKios(k)
    車を誰かとシェアするんだと思ってたら俺一人だけだったwランクル朝から夕方まで一日貸し切ってこの値段は安すぎる!!
    DSCN2853.jpg





    問題です。
    この中に一頭だけ違う動物がいます。さてどこにいるでしょう。


    DSCN2912.jpg





    正解:全てシマウマw



    他にもゾウ、キリン、カバ、チーター、ハイエナ、トピ、インパラ、ダチョウ、、などなどめちゃくちゃたくさんの動物や鳥を見ることができた。
    朝の6時から夕方17時まで動物天国の中で過ごせて最高の一日だった。見渡す限りの大平原にシマウマの群、自分の目の前を悠然と横切るゾウたち、首を伸ばして木々の葉を食べるキリン、まさにこれぞアフリカ。思い描いたアフリカがここにある。
    目を凝らして動物たちを探す楽しさがたまらない。



    サファリめちゃくちゃ面白いぞ!



    常日ごろ感謝の気持ちは持ってるけど久しぶりに心の底から生きててよかったと思えたw


    ありがとう。Masai Mara

    DSCN2971.jpg





    ぁ、タイトルの件ですがね、到着した日にある男(サファリツアーのブローカー・KikuyuとMasaiのハーフ)と一悶着あったんだけど、和解して、別れ際に首筋にキスされたってゆーwソフトなタッチで意外とキモチ良かったってゆーのは内緒な。


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    【2011/07/01 18:49】 | ケニア Kenya - Masai Mara
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    Charlize
    是清
    Theronしか思い浮かばなかったです。


    なんじろう
    シマウマすてきーっ(・_-)☆

    動物、どっちかって優と嫌いなタイプだけどサファリは別格!!


    生でみたいっ。


    toru
    >是清
    人それぞれやねw

    >なんじろう
    時間さえあれば結構簡単に行けるからオススメ!東アフリカは英語の通用度高いし、予想外に快適だよ!帰ったらたくさんの写真とともにサファリをセールスしますのでお楽しみに♪


    いーこ
    ライオンさ-ん♪
    ねこねこかわいい-(*´ω`*)



    toru
    >いこちゃん
    子ライオンは可愛かったけど、大人ライオンは威厳があってなかなかの迫力だったよ!

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