東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    ツーブロックの後遺症から抜け出せません。どーもとるです。




    耳周りだけバリカンでもってかれたからそこだけなかなか毛が生えてこん!そいや、「毛」で思い出したけど、バングラ人はインド人と比べて毛が濃い。バングラではたまにリアル両津を見掛けた。


    両津カンキツ。
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    というか、ある意味、両津超えをしてた(汗)




    右と左の眉毛が眉間でぶつかって、それでもその勢いは衰えず、競うように南下した眉毛。。



    人口が多いのもあると思うけど、そんなハイパー両津を見たのは一度や二度ではなかった。彼らに出会う度に俺に視線はその眉毛と眉毛が激しく鬩ぎ合う眉間に吸い寄せられた。





    バングラでのいい思い出のひとつである(遠い目)



    ヴァラナシの暑さは恐らくこの旅一番で、日中気温は40度近いと思う。。ガンガー沿いのコンクリート上は40度超えてる気がする。フライパンの上に落とされた生卵の気持ちが少しわかるw

    それぐらい暑い。




    しかし暑い国は果物が美味いのだ。


    瑞々しいライチ。
    バングラでもよく見かけたけど、バングラのより色つきがよく、実も大きくて甘くておいしい。量り売りだけど大体1粒1ルピー(1.8円)
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    インドはマンゴーもちょー美味い。中サイズだと1つ20ルピーが相場。


    これが本場のラッシーだ!
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    適度な酸味と適度な甘みが最高。店によって多少味にバラつきがあって面白い。この辺りではチャイ屋と同じ数ぐらいよく見掛ける。インドの屋台で乳酸製品を摂取したら一発で腹を壊しそうだけど、俺は果敢に挑戦しているw
    ま、ラッシーってただの飲むヨーグルトですよ。




    海外ではほとんど日本食は食べずに現地人と地元のものばっか食べてるんだけど、ラオスのビエンチャンにある「大阪ハックチャオ」のお好み焼きの味が忘れられなくて、たまたま入った店に「Okonomiyaki」があったから注文してみた!




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    ・・・



    なんコレ。





    ・・・そうだよね、ここインドだもんね。期待した俺が悪かったよ、ごめん。

    前述の大阪ハックチャオのお好み焼きはマジで美味い。経営者が関西人だし、加えてラオス産の野菜はクオリティーが高いんです!「ラオス産山芋」なんてもう響きだけで美味そうじゃないか!28,000KIPぐらいだったかな。死ぬ前にもう一度食べたいw



    俺の宿の周りにはゲストハウスがほとんどなく、外国人観光客を見掛けることはない。それ故か、子どもたちもこちらのことを警戒することがある。

    まるで宇宙人を見たかのようなリアクションw
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    でも数秒後には仲良しだ♪
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    極上の安宿「Hotel River View」
    1泊200ルピー。周りは静か。オーナーは英語が話せて適度な距離を保ってくれる。
    ツーリスティックな場所が嫌いな人には最高だと思う。

    ベッドからガンガーを眺めることができる。
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    ふらふら歩いてたら面白い場面に出くわした。



     VS 


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    一触即発ムードw



    そして完全にその対決の観客となった、無警戒の俺に



    容赦ない別の猿。
    水パクられましたw
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    ヴァラナシは日本人が多く訪れる場所で、当然カモになる日本人も多く、狩りをするインド人も多い場所だと認識してたから結構警戒してたんだけど、今んとこ被害ゼロだし、ヘンなインド人にも会ってない。コルカタ同様、日本人を見るなり「チョコ、ハッパ」と声を掛けてくるインド人はいるけどね。てか、どんなけジャンキーな日本人いるんだよ。「日本人」って答えると「チョコ、ハッパ」と返ってくる。その度に嫌な気持ちになる。。ガンジャやる人はこのことについてどう思ってるんだろ。




    ガンジャうんぬんはさておき、俺はこの町が好きだ。ヴァラナシは底知れぬ魅力がある町だ。なんといっても泊まってるところがローカルムード満天で素敵すぎる!古い建物を縫うようにレンガ畳みの小路が幾十もあり、そしてついに最後まで一発で宿に帰ることはできなかった。それも魅力のひとつだ。


    ヨガマスターのSIDDARTH氏と。
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    【2011/05/31 16:41】 | インド India - Varanasi
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    いーこ
    あたしリストラなんだって-。
    あ-ぁ。まいっちんぐw

    果物
    ひとひと
    マンゴーが20円ですか!沖縄産は安くても3000円。
    ライチは冷凍しておくほど大好き、羨ましいね。今年も我が家のスモモが多く実を付けました。楽しみです。


    toru
    >いこちゃん
    派遣斬り?
    ではなくて契約更新しないってことでしょ?

    >ひとしさん
    こっちは冷蔵庫ないからねー保存は不可能だけど、新鮮なものが食べられるよ!
    そして沖縄産のマンゴーは食べたことないけどインドとは新幹線と単線ほどの差があると思うw

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    ダルシムはどこぞ。どーもとるです。




    この町でダルシムとすれ違っても気づかないかもしれない。


    imagesCAOCO78D.jpg



    ぃや、気づくなw




    ガンガーといえば、沐浴である。


    朝日とガンガーと沐浴。
    友と胃袋とコーヒー。

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    ヴァラナシはとてもインドらしい町だと思う。インドらしいとは何か。それを説明するのは非常に難しいけど、人と人、人と動物、生ける者と亡き者、過去と現在、有と無、、それらの距離が異常なほど近い。

    建てられたのは100年前か200年前か、もしかしたらもっと前かもしれない。そんな年季の入った建物が乱立し、時には牛さえも譲り合うほどの細い路地が入り組む。

    DSCN2445.jpg

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    「お金ちょーだい!」

    「チャイが飲みたい!」



    という要求を容易にはねのけ写真を撮った。どこの国でも子どもは可愛い。彼らと仲良くなるのに時間はかからない。

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    少しヨガをかじってみたけど、ヨガって面白いね!なんかスポーツみたい。てか簡単に言ったら「体操」だね、アレw
    俺めっちゃ体硬いんだけど、ボディバランスはいいから難しいポーズも結構無難にこなせて楽しかった♪定期的にできたらいいけど、ガンガン働いてたらそんな時間取れないよなぁ。ま、そんなこと言ったら何もできなくなっちゃうけど。また働き始めたときに余裕があればお茶とヨガを趣味にしたいね。




    ヴァラナシにはホントに野良牛が多い!川岸とか広いところにいるならまだしも、平然と路地に留まっている。。



    「なんでこんなところに牛が。」



    というところに彼らはいる。。デカい牛はほんとにデカくて何もしてこないのがわかっていても何となく怖い。。武器装備(ツノ)してるし。

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    おまけに野良ヤギもいる。こんな無防備なヤギ見たことないwこいつらは草食動物の中でも食物連鎖の下の方に位置していて無用なほど臆病なはずなのに!

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    こいつらあまりにも暢気で腹が立つ!ここにコモドドラゴンを連れて来たい!そしたらたちまちこうなるであろう!!



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    シメシメw





    そんな野良牛たちからも学ぶものがある。




    動物も人も安きに流れる。人はヒトである前に動物なんだ。




    俺の宿はメインの場所から離れているため周囲に目印がなく、簡単に迷子になるw10分も歩けばもう元の場所へ戻ることはできない。方向感覚には自信があって、方角がわからなくなったり、元の場所に戻れなくなることはジャングル以外ではほとんどないんだけど、この町は尽くその自信を失わせるw自分の感覚を信じられなくなるのはマジで衝撃そして時に恐怖。昼間ならまだ陽が昇ってて方角はわかるけど、夜に出歩いたら軽く半泣きになるw
    街頭は所々しか点いてないし、オレンジ色で薄暗くて不気味。そして昼間は仮死状態の野良犬たちが群雄闊歩し、我が世を謳歌している。。彼らは昼間は呼吸もせずに死に体のようなのに夜は大いに吠え、ゴミを喰い漁り、狭い路地を疾走する。。

    野良犬を見るたびに俺の思考は




    野良犬→狂犬病→発病したら致死率100%アワワワガクブル




    となるw


    夜に出歩くことはあんまりないんだけど、なんとなくチャイが飲みたくなって22時過ぎに宿を出たんだけど、案の定10分で迷子(泣)

    人の気配がないところに来ちゃって、これはマズイ。と思い、引き換えしたんだけど




    「あれ?ここさっき通ってなくね?(泣)」




    真っ暗な物陰からいきなり3歳児が出てきたりして怯える27歳の俺。。

    人とすれ違ったと思ったらそれは牛だったり。。

    犬が寝てると思ったら人だったり。。




    そもそも夜にチャイがあるわけないwあれは昼間の飲み物だ。



    と思ったらありました閉店間際のチャイ屋がw



    オヤジは「まぁ座って飲め。」と何杯も冷めたチャイを注いでくれた。閉店間際の出血大サービスだろうか。やけに優しい。そこで宿までの行き方も聞けたし、軽く礼を言い、そろそろ行くわ。と告げると、







    「待て。3ルピー×5杯で15ルピーだ。」




    そうか、、そうだよな


    ここはインドだったな。


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    【2011/05/30 23:31】 | インド India - Varanasi
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    俺。
    インドならそこは100ルピーとかぼったくられるところやぞww
    15ルピーwww

    遺跡訪問
    ひとひと
    インドは相性が悪いみたいだな。インドの世界遺産訪問記事が出てこないね。


    toru
    >keiさん
    観光客密集地と離れてるところですからね、善人が多い。というか、それがふつーだと思うんですけどw

    >ひとしさん
    この町、世界遺産に登録されてもいいと思うよ!決して世界遺産だけが素晴らしいわけではない。

    コメントを閉じる▲
    私はそんなバカなことしません。どーもとるです。




    長澤まさみタソがここで泳いだのねハァハァw


    実は、、







    泳いでないらしい。



    来たには来たんだけど、別のところで泳いだんだってさ。




    数字の取れない女。


    演技が下手。



    と評されようが、俺は長澤まさみが好きだ。だって、単純に





    可愛いじゃん!



    おまけに巨乳だ。


    (デブで巨乳は評するに値しないが、細くて巨乳は大拍手!





    ヴァラナシ。

    ヒンドゥー教の聖地としてあまりにも有名。

    ガンジス川がゆったりと流れ、時の流れを忘れさせる。ここの1秒が日本の1秒と同じだとは思えない。



    ヴァラナシはインド名物の野良牛の出現率が異常に高い。
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    Kolkata - Varanasi

    は列車で約15時間。




    「インドの列車は遅れて当たり前。」




    そんな常識を覆して、列車はほぼ時間通りに出発して、たった30分遅れで着いた。
    恐らく多くの旅行者はVaranasi Junction STで降りるのだろうけど、俺は執拗な客引きとツーリズムな雰囲気が嫌いだから敢えてひとつ手前のkashi STで降りた。


    予想通り、旅行者おらず。客引きおらず。

    まずは宿探し。



    が、しかし場所がマイナーすぎたためかゲストハウスが一軒たりとも見つからない(泣)



    しばらく歩いて自力で見つけることがだるくなったので裸足でボロッボロの衣服をまとったオヤジに着いて行く事に。

    辿り着いたところは「Hotel River View」というところ。
    ベッドからガンガーが見える素晴らしい立地。一泊200Rsは少々高い気がするけど、場所がいいから納得。

    宿を案内してくれたのはSATYA氏。
    このオヤジ「Grand fatherやmotherとみんなで同じ家に暮らしてる。」と言う、、
    彼はどう見ても年老いていて、彼自身がGrand fatherだと思う。。


    そこで、年齢を聞いてみたら





    33歳だ。


    自称33歳のSATYA氏。
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    ヴァラナシには大小様々なものが流れ着く。その歴史は3000年ともそれ以上とも言われる。
    ヒンドゥー教徒にとって最高の弔いの場所である故に死のオーラが町を包み込むと言われるこの地。

    DSCN2424.jpg

    観光名所というと語弊がある気がするけど、ガンガー沿いにある火葬場が目玉スポットのひとつになっていて多くの日本人がそれを見に行くらしい。あまり熱心ではない観光客の俺はそれにあまり興味が沸かず、行く気は全くない。




    が、しかし




    昨日の夜ガンガー沿いを歩いて宿に戻る途中、




    火葬場に行き着いてしまった(汗)


    火葬場ってゆーか、「はぃ!こっから火葬場ですよ!」ってゆー区切りはなくて川沿いで多少大きめな焚き火をやってる感じである。


    宿 ― 火葬場 ― ― ― 中心地


    こんな位置関係のため、事あるごとに火葬場を通らなければならないとゆーw
    昨日は会わなかったけど、薪代巻上げチンピラに会わないことを祈る。。




    インドに来る前から、「インドでヨガをやる!」と心に決めていたので、ヨガ教室を探すことに。
    「インドでヨガ」はあまりにも有名なため、そこら中にYoga centreなるものがあって、見つけるのには苦労しないけど、いかんせんヨガをやったことがないし、相場が全くわからない、、




    インドで相場がわからないのは致命的である。



    もうそれは、「どうぞ私をカモにしてくださいっ。」と言っているようなものだ。

    とはいえ、ヨガに関する情報が全くないため、仕方なく聞く人を選んで紹介してもらった。
    その先生のところには日本人のヨガインストラクターも度々習いに来てるらしく、部屋にはヨガっぽいポーズをキメている女性の写真が数枚あった。
    とりあえず、2時間受けてみることにしたんだけど、その値段が




    1000ルピー。




    1000ルピーって日本円で1800円ぐらいだけど、インドでは悪徳旅行会社以外では見かけない値段!!!
    明らかに高いと思うんだけど、ヨガの相場がわからないwそして、このオッサンの実力もわからないw

    安いか高いかは別として、その立地がこれまた最高。
    目の前はガンガーで周りは静か。たまに野猿がモノをねだりに来るのが気になるぐらいでw
    俺は




    常に最安を狙う貧乏旅行者。




    ではないので、価値のあるものには対価として金を払う。値段交渉はしっかりするけど、自分が満足すればそれ以上に金を払う。それは相手も気持ちいいし、自分も気持ちいい♪


    そんなわけで高いと思いながらもそのヨガ教室で毎日レッスンを受けることにした。1対1の完全プライベートレッスンだし、なんか競れ部になった気分であるw(ぉーいい変換




    しばしヴァラナシに滞在するにゃむ。

    DSCN2434.jpg

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    【2011/05/29 14:28】 | インド India - Varanasi
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    いーこ
    細いボインならいいのかYO!!
    あたしは綾瀬はるか派だけどw


    kashio
    面白すぎだろ。
    33て。

    ボイン
    ひとひと
    うふふ。親の子じゃのう!


    まっちゃん
    ところでいつ帰国すんの?


    toru
    >いこちゃん
    ぉー!綾瀬はるかもボインだねー。昔はもっと太かったけど、最近細くなったよね?

    >kashio
    しかも真顔で言うからさー。軽く問い詰めたら空気が険悪になったよw

    >ひとしさん
    あなたどんだけ意味不明コメント残すんですか!

    >まっちゃん
    来年の2月の予定。バレンタインもらいたいからそれまでにはw


    まっちゃん
    マジでo(`▽´)oめちゃめちゃいってんだね(笑) バレンタインもらいたがために帰国するって…とーるらしいわ(笑)


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