東証一部上場企業役員候補の座を捨てて、自分の生きたい人生を送ることを決意し、 世界一周の旅に出る若輩者の日記。
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    筋肉痛に筋肉痛を重ねると治るというのは嘘。どーもとるです。






    昨日のジャングルトレッキングですっかり筋肉痛に。。がしかし




    今日もジャングルへ!


    昨日迷子になって半泣きになったのに懲りずに再びジャングルIN

    というのも今日のコースは易しいコースでして。
    「Robinson Waterfall」という滝があるみたいでそこを通るコース。観光名所っぽいところだから看板もあるだろうし、そんなに険しくないだろう。という判断です。


    入り口。こんなところに郵便物が届くのだろうかw
    DSCN2233.jpg

    入り口から歩き始めて10分ぐらいで例の滝が見つかったw容易すぐる!
    朝方降った雨の影響で水がメコン川みたいな色。
    DSCN2235.jpg

    この道を突き進むと集落に出る。と簡易な地図には書いてあるため突き進むことに。



    霧がかったジャングルはよりプレデターが出そうな雰囲気。。
    DSCN2236.jpg


    昨日とは違って非常に歩きやすい道。
    DSCN2238.jpg




    が、しかし。




    進めば進むほど道が険しくなるという。。


    道なくね?(汗
    DSCN2239.jpg


    山水の流れる小川を飛び越え、コケのびっしり生えた倒れた老木とぬかるんだ道の狭い間をうさぎ跳びのような格好ですり抜け、雨で濡れた背丈ほどある草木を掻き分け、休むことなく進むこと1時間、、



    農村に出た!

    DSCN2240.jpg


    どーやらここがゴールっぽい。
    地図にはここに「tea house」があるって書いてあって、紅茶でも飲みながら休憩しようと思ったんだけど、見つけた看板に




    この先7㌔。




    おぃーwそれはキツイだろうwしかも一本道だからそこまで行ってもまた同じ道を戻ってこなきゃいけない、、なのでtea houseは却下。
    車道を通ってタナラタに戻ることに。車道を道なりに歩いて行けば迷うことなくタナラタに帰れるんだけど、その距離




    10㌔。




    しかも



    一生上り坂orz




    DSCN2242.jpg



    途中に一回休憩を挟みながら帰ってきたけど、結構ハードだったぜ。。今朝から筋肉痛だしねw



    休憩場所のかなり強引にジャングルを切り開いて作られた紅茶のプランテーション。
    DSCN2243.jpg



    4泊5日のキャメロンハイランド
    宿はキレイで安いし(1泊420円)、飽きることなく過ごせた。まぁ俺の場合どこ行っても飽きることって滅多にないけどw非常に居心地のいい場所だったことは間違いない。静かだし、空気も新鮮でのんびりするには良い場所。退職後に長期滞在する日本人が多いのも納得できる。


    やっぱり貧乏旅行者はよく歩かないとね!

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    【2011/04/29 18:30】 | マレーシア Malaysia - Cameron Higtland
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    なんじろう
    そんなにたくさんジャングルが存在するの?

    なんのためにジャングルに入るの?

    わたくしには全く分からないことなので。。。



    toru
    >なんじろう
    この辺りはジャングルだらけだよ!まぁ日本でいう「山」だね。
    ジャングルになぜ入るか。そこにジャングルがあるからだよ!w

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    快腸万歳。どーもとるです。




    下痢治ったっぽい!昨日の夜、恐る恐る火鍋を食べたんだけど、大丈夫だった!
    火鍋ってまぁただの鍋なんだけど、スープが2種類あって、チキンスープとトムヤムスープ。具は野菜、つみれ、鶏、海老、イカ、ちくわなどなど具沢山!シメもちゃんとついてて2種類の麺でした。



    うまし。



    英語ではsteam boat
    蒸気船?w



    そんなわけで今日は胃腸の調子が良かったから


    一人ジャングルトレッキングを慣行。


    まずはコンクリートの曲がりくねった道をBATU 33という集落?に向かって道なりにひたすら下る。途中に昨日行ったところとは別の紅茶のプランテーションがあって、strawberry fravor teaを飲んで一休み。

    BATU 33はタナラタから6.5㌔離れたところにある。

    そのBATU 33からジャングルに入って、タナラタに戻るコースである。


    一応「Trecking Course」として地図に載ってるからある程度の目印はあるんだけど、ほんとに「ある程度」しかなくて入り口すらよくわかならいってゆー。。



    困ったときには人に訊くのが一番である。



    バングラ系のおじさんたちに訊いたら、「その道はこの先だ!」というので、言われた通りに進んでいくと、、



    関係者以外お断り的な農園に進入(汗


    電照菊の巨大栽培地!
    DSCN2221.jpg


    作物がめちゃくちゃ育ちそうな肥料。
    DSCN2222.jpg



    ここでも多くのバングラ人が働いてて、彼らに道を訊くと、「もっと先だ!ひたすら進め!」という。

    言われた通りに突き進み、軽く足を滑らせながらついにジャングルに進入!




    隊長 とる


    隊員 とる




    以上!満!


     
    DSCN2223.jpg



    これぞホントの獣道。



    あるようでないようである道をひたすら突き進む。
    気がついたら初めのうちは聞こえていた重機のエンジン音が聞こえなくなっていた。その代わりに聞いたことのない動物の鳴き声や、セミ、鳥の鳴き声が聞こえる。。こーゆう全く人気のない場所というのは癒しよりも



    断然恐怖が勝る。



    ナウシカ的な。
    DSCN2227.jpg

    デザートみたいな花。
    DSCN2228.jpg

    葉と葉が連鎖する不思議なシダ植物。
    DSCN2230.jpg



    ジャングルを楽しもう!

    と思い、写真を撮ってみたものの、




    断然恐怖が勝る異空間。

    それがジャングル!




    プレデターに狙われてそうなあの感覚はマジで恐怖。
    エイリアンの卵とか発見しそうだんもん(泣



    人工的な物に安心感を覚える感覚がもはや異常。
    DSCN2224.jpg


    ジャングルを抜けるためには何があろうとも進むしかないのである。

    バモス!



    地図もないから現在地がわからず、当然ゴールまでの距離もわからず、という状況の中。



    道が二手に分かれておる!



    こーゆうときは感覚にまかせるしかない。。こっちかな?それともこっちかな?

    そんなことを考えながら突き進むと、



    さらに道が二手に分かれておる!



    ジャングルで案内板もなく、道が二手に分かれてる×2=正解の確率25%オワタorz


    DSCN2225.jpg


    もう泣きそうw



    邦人男性、マレーシアのジャングルで遭難。



    マジで軽く死を意識w




    そーだ!


    困ったときは人に訊けば・・人がいねぇーw




    ケータイ!

    余裕の圏外。





    んー。困った。マジでw

    こんなときに一番役に立つアイテムは、、




    方位磁針。




    行きたい方角にさえ行ければなんとかなる。
    自分の向いてる方角を確認したら



    完全に真逆に進んでることが判明。



    なので、とりあえず分かれ道まで戻ることに!

    ただ戻るだけなんだけど、ジャングルって景色がほぼ一緒に見えるし、洞窟と一緒で角度によって見え方が全然変わるんだよね、、
    だから戻るだけでも一苦労。。ヘンデルとグレーテル頭いいなぁ。なんて思いながら野生の勘を頼りに戻る戻る。ひたすら戻る。



    でたでた!最初の分かれ道に!



    そこから再出発して、その後は分かれ道がなく、順調に進み、トラックのエンジン音が聞こえてきて、、



    涙ぽろり。(中澤ゆうこ




    全く美しくない景観のゴール地点にめちゃくちゃ癒された。。

    DSCN2232.jpg



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    【2011/04/28 18:47】 | マレーシア Malaysia - Cameron Higtland
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    いーこ
    うんうん。

    とりあえず報道されなくて良かったよw


    バモスww


    taki
    魔術肥って…何ができるのぉ?!w
    でも、本当、よく一人でそんな危険な行動するよね。
    スゴイね。
    報道されなくて、本当に良かったよ。

    ナウシカ的な植物。ピッタリだね。
    ラン・ランララ・ランランラン♪って聞こえてくるよ。


    小ジャングル
    ひとひと
    小便チビリそうな事を楽しんでいるな。魔術肥は私も欲しいよ、実・根・葉・花と何にも効くのだろうね。超強力なネーミングだW
    「家庭菜園に最適」?


    toru
    >いこちゃん
    ジャングルでの合言葉は「バモス!」だからw

    >takiさん
    闇雲にジャングル行ってるわけじゃなくて地図には「トレッキングコース」と書いてあったので、、行ってみないとわからないのはどこでも共通してますねー!

    >ひとしさん
    小ジャングルじゃないし!大だよ大!
    「魔術肥」使って育った野菜なんて食べたくない!明らかに中国系じゃん。。まずは栽培主から食べてくださいねw

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    軽い下痢って微妙すぎる。どーもとるです。



    腰の入った下痢なら完璧に断食して治すんだけど、軽い下痢って適度にお腹空くし症状も酷くないから対処の仕方が難しい!

    来週の予定が固まったのでペナンから移動しました。

    とりあえずホワイトコーヒーで有名なイポーまでバスで行き、そこからバスを乗り換えキャメロンハイランドにある、タナラタという村まで行く。
    イポーで1泊も考えたんだけど、ネットで調べたところによるとイポーには安宿がないらしいのでキャメロンハイランドへ直行。キャメロンハイランドも情報があまりなくてリゾート的な場所だし、安宿があるかどうか不安だったんだけど、めちゃくちゃいいところがあった!

    「Cameronian Inn」
    DSCN2195.jpg

    Domi 15RM
    ホットシャワー有。キレイ。宿主英語◎

    タナラタまで行けばすぐ見つかる。他にも何件か安宿あるけど、ここで間違いないと思う!


    優雅にスコーンなんぞ食べとりますwイギリス統治を感じるわー。
    DSCN2191.jpg


    ペナン → イポー 16RM 所要時間2時間。
    イポー → タナラタ 13RM 所要時間2時間。



    キャメロンハイランドはイギリス人のキャメロンさんがこの地を発見したことから付けられた高原地帯。標高1500Mあるから肌寒い。マレーシアの都市部では30度超えだけど、ここは20度ぐらい。夜は長袖必須!

    ヨーロッパの山岳地帯を思わせる景観♪日本でもあるよね、こんな感じのところ。雰囲気◎
    DSCN2192.jpg


    周囲はジャングルでトレッキングし放題なこの土地。避暑地らしく見所がたくさんあるんだけど、それぞれの場所が結構離れてるしそれを一人で周るにはかなり厳しいと判断してツアーに参加。
    半日ツアーで25RM

    初めに行ったのがRose Centre

    名前は薔薇園だけど薔薇だけじゃなくて、変わったサボテンなんかも見れる。
    薔薇の種類は260種類ほどあるそうだ。

    攻撃的な薔薇。
    DSCN2199.jpg

    守備的な薔薇。
    DSCN2198.jpg


    人も薔薇もそれぞれである(は



    頂上は童話な雰囲気。
    DSCN2202.jpg



    続きまして、Strawberry Farm

    ここの苺の栽培のされ方がすごくて、株ひとつずつに管がつけられてるの!一日一回水が与えられるらしい。管理の仕方が異様で「オーガニック」って言ってたけど全然そんな風には見えなかったw
    シェイクはうまかったけどね!元カナダ軍人のHasrinと。
    DSCN2203.jpg



    次に行ったのが、Butterfly Farm

    ここも蝶って名前がついてるけど、いるのは蝶だけじゃなくて、熱帯雨林生物がたくさんいて面白い!

    Hasrinはいかにも軍人らしい髪型である。。
    DSCN2204.jpg

    「Moving Leaf」 擬態すげぇ。
    DSCN2208.jpg

    サソリー!
    DSCN2210.jpg



    そして圧巻だったのがTea Plantation

    DSCN2216.jpg


    見渡す限りの紅茶畑!めちゃくちゃ急な坂にくっつくように紅茶の木が植わってます。
    イギリスがインドから持ってきたみたいで、ここでもイギリス統治を感じる。

    Tea Factoryにはプランテーションを見下ろすカフェが併設されている。
    DSCN2219.jpg

    茶畑は急な斜面にあるため大型機械での収集が不可能。なので未だにほぼ手積みである。労働者の多くはバングラデシュからの出稼ぎ労働者で彼らが大粒の汗をかきながら必死になって茶を摘む。茶を摘めば摘むほど彼らの背負う麻袋は重くなり、それと比例して彼らの顔も歪む。
    そんな彼らの姿を彼らが摘んだ茶を飲みながら眺めるのだ。




    全然いい気分じゃないね!




    働く場所とくつろぐ場所は離別させないと。

    屠殺場で松阪牛食べても美味しくないだろう。




    ぁ、ちょっと脚色したのでそんなに悪い場所じゃないですよw
    ただ、「わぁー!キレイ!!」で終わらせるには頭悪すぎると思ったので。いつもなんの抵抗もなく飲んでるコーヒーだってそんな背景があるかもしれないよ。
    そんなこと考え始めたら資本主義経済立ち行かないけどね!



    キャメロンハイランドに来る日本人少なそうだから明日以降もどんどん魅力を発信してきまーす!

    【2011/04/27 16:49】 | マレーシア Malaysia - Cameron Higtland
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    toru
    >kashio
    ぉー確かそんなような名前だったわ。英語表記だから「コーカサス」だったとしてもピンとこなかったんだと思うw
    動画情報ありがとー!



    いーこ
    童話っぽいやつ可愛い-!

    いや-。
    テクノカット(風?)うけるねw


    toru
    >いこちゃん
    あそこは不思議な空間だったよ♪
    早くサイド生えてこないかなぁ。。


    俺。
    >ここの苺の栽培のされ方がすごくて、株ひとつずつに管がつけられてるの

    多分、ドリップイリゲーションのことかなあ。。
    ようは一株ずつ、ちょこちょこ水をあげるやり方。
    商品価値の高い作物は結構この方法が多いね。
    (日本では普通の民家での栽培でも、水道代を抑えるためにパイプ管に一株分ずつ穴をあけるの、結構多いよね)

    多分、土壌の管理やら、肥料の管理がスプリンクラーとかだと難しいんだろうなあ(土が流出するし、液体肥料をまき辛い。肥料代もかかる)

    イチゴは水についてはある程度やっておけばいいんだけど、土と肥料はしっかり管理しないと、嫌地が起きて作れなくなっちゃうんだよね。
    多分それで一株ずつの配水だと思うよ。


    ・・・んなこと興味ないと思うけどwww

    リゾート
    ひとひと
    たまにはリゾート気分も良いのでは。腹具合、気を付けてな。明日からGWに入りますが、爺ババは孫1・2号のお守で終わるW


    toru
    >keiさん
    でた!イチローばりの守備範囲。
    たぶんその用法だと思います。土にはココナッツの皮が混ざってていかにも美味しそうでしたよ!
    日本で苺狩りに行ったことありますけど、あんなに徹底管理されてなかったなぁ。出荷用とは別なんですかねぇ。

    >ひとしさん
    日本はGWかー。こっちには全然関係ないやw有名な観光地には日本人が行くだろうけど、マレーシアには来ないだろうなぁ。

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